こんにちは、きゃねぽよさんです
今回はタイトルの通りです
とある友人のゲーム制作モチベに当てられて、軽いサンプルゲームを作ってみることにしました
今回の目的はUnityでWindows上でDLすれば誰でも動かせる状況のパッケージをとりあえず作り、配布することです。
ゲーム制作RTAと言い換えることも出来るかも
制作環境は Unity2022.3.22f1
玉転がしを作ります

新規プロジェクトにPlaneとSphereを置いたところです。

テキトーに玉をWASDで動かすためのコードをAIに書かせました

おおw 動く動く
GIFとか取るのめんどかったからスクショだけど、たったこんだけでWASD移動を実装できるの、ほんまに便利だのう(オジー)

次はカメラの追従を作らせました

プレビュー見てみると
角度がなんかアレだけど最後終わる前になっても気になってたら直すとするか・・・

3つ目はゴールエリアを作りました。
ぜーんぶ真っ白で見た目終わってますが、玉をWASDで立方体に当てたらゴール扱いでシーンをリセットするようにしています。


そうしたら
一旦ビルドします!w

おお
Unityゲームでよく見るファイル構造きた~



うおおwww
こ~んなに作りかけでビルドしたの初めてなのでかなり新鮮です。
でも、起動画面の後に自分が作ったシーンが出てくるのは感慨深いね。
ここまでの
所要時間は50分ほどでした
素晴らしい
ゲーム作りとは非常に楽しい体験だわ
・・・
広義で言えばこれは、「配布可能なPCゲーム」ということになるのでしょう・・・か?
なるか??
怪しすぎる
非常に
タイトル画面とゲーム開始とゲーム終了を実装したい。今のままだとタスクマネージャーで落とさないと行けない
というわけで追加でちょちょいといじっていきましょう

タイトル画面を作ります
今までと同じくコード作って

適当に文字を配置して

うん、背景とか何も考えないでやったらこうなった❗️
雑に作った適当な個人制作スマホアプリにありがちな感じのタイトル画面ってこうして作られてたんですね・・・
これで、
-
タイトル画面が出る。
-
「START」でゲームが始まる。
-
ゴールすると「タイトル」に戻ってくる。
-
「EXIT」でウィンドウが閉じる。
という一連のゲームの流れが完成しました。
後一個だけこれをゲームだと言い張るために実装したい要素があります
クリア演出ですね。
クリア演出を作る
一番手っ取り早い方法で作ります。
デカデカとシーン上にGOALの文字を配置します。
これをインスペクターのチェックを外しデフォルトでは見えないように。
「文字を表示して、3秒待ってから、タイトルへ」という動きをAIに書かせてみました

無事動くかなぁ?
はい案の定エラーでました。UnassignedReferenceException。
変数(入れ物)の中身が空っぽだよ!という意味ですね

原因はこれの設定し忘れですね。
まあああああああああああああああああああああああああああああじで
まじで!!!!!!!!!!!
Unityといえばコレ
全部コードベースでやらせてくださ~いお願いします~
こんなシンプルなチャレンジでもやらかしてしまいました。功夫を積まねば。

そして衝突判定の後にGOAL文字を表示させることは無事成功したものの何故かタイトル画面に遷移せず。
AIに聞いたらビルドセッティングに入れないと動かないとのこと

無事エラーが解消されたのでこれでビルドします。
ビルドしました

タイトルの文字サイズを固定で作っちゃってたからウィンドウサイズによって文字サイズが変わる終わってる仕様になっちゃったけど一旦これで良いです!

これで
-
タイトル画面が出る。
-
「START」でゲームが始まる。
-
ゴールするとクリア演出が流れる。
- 演出が流れ終わると「タイトル」に戻ってくる。
-
「EXIT」でウィンドウが閉じる。
というゲームが始まってから終わるまでのループを完成させられました。
さいごに
というわけでね~~~~~~~~~~~
ゲームに必要な最低限の要素を備えた配布可能なスタンドアロンのアプリケーションを完成させることができました。完成までの所要時間は1時間38分でした。
完走した感想ですが、最後の最後でエラーが何度か発生してちょっと詰まっちゃいましたね。
突然思いついた企画でしたが、お絵かきで言うワンドロみたいな感じで楽しかったです!!!!
もし遊んでみたいというもの好きが居たらGitで公開しますのでご連絡頂ければ。
これからもUnityいじいじしてみよ~
以上、きゃねぽよさんでした!